反論:ジョージ・サエキ【抗ガン剤で日本人皆殺し】

わたしは,がん薬物療法専門医です.
専門医として,一般の方のこのようなブログに反論することは,ちょっとお下品かしらと思っていましたが.
こういうものがフェイスブックでシェアされて,拡散されていくので,やっぱり,反論しておきます.

以下,この方のブログから引用しますが,マゼンダがわたしが書き加えたものです.

このブログを見て,書かれていることが真実だと思い込み,まじめに拡散する人もいるので.

まったく困ったものだと思います...

 

******************************

http://ameblo.jp/jam512412/entry-12098178508.html

『癌』という病気になると、手術、放射線治療、抗ガン剤治療のいずれかを受けることになります。 (何もしないと言う選択肢も当然あります.3大治療を必ず受けろと押し付けることは出来ません.

その中で抗ガン剤治療というものがありますが、抗ガン剤とは何でしょうか?

はたして、あなたは説明できますでしょうか?

抗ガン剤は第一次世界大戦の時から使用されているマスタードガスのことです。(世界で最初に白血病に使われたのは,ナイトロジェンマスタードですが.それからたくさんの別の種類の抗腫瘍薬が開発されてきたので,抗がん剤とはマスタードガスのことではありません.むしろ,そもそも,マスタードガスを直接抗がん剤として使うのではありません.誤りです.)

当時は塹壕戦と呼ばれる土に穴を掘って身を隠しながら射撃をするという戦術が使われておりました。

敵味方のお互いの兵士が塹壕に身を隠しているわけですから撃ったタマが当たらないので、戦況になかなか進展がありませんでした。

そこで敵の塹壕を攻める為にマスタードガスが開発されました。

マスタードガスは空気より重いですから地面をはうようにして漂ってきます。

塹壕に隠れていた兵士は、最初マスタードの様なツーンとする臭いがしたと思ったら次には吐き気を催し、最後には皮膚と粘膜がただれて一時的に失明状態になります。

ヒトラーも一兵士として戦っていた時にはこのガスにやられて失明状態になって入院していました。

その恐ろしい効果によりマスタードガスは1925年のジュネーブ議定書で使用が禁止されたのであります。

しかしながら、各国はその後も秘密裏にマスタードガスを開発し続けました。

日本でも第二次世界大戦中にはこれを生産しておりました。

世界各国のその総数は何十万トン、何百万トンいやそれ以上かもしれません。

そこで疑問が沸いてきませんか?戦後そのマスタードガスは何処に消えたのか?ということです。

各国で生産されたマスタードガスは必要が無くなったからと言って川に流したり地面に埋めたりすることはできないのです。

工事とかで穴を掘り返してマスタードガスが出てきたらとても危険ですから処分に困るわけなのです。

しかしマスタードガスは必ず何処かに処分しなければなりません。

それではこの危険なマスタードガスが何処に消えたかと言うと日本人の体の中なのです。(被害妄想では?)

そうです。日本人の体の中が必要が無くなったマスタードガスの処分場なのです。

マスタードガスを処分する為に「抗ガン剤」という名前に摩り替えて処分しているだけなのです。

ですから医学的にガンに効くなんて根拠は全くないのです。

私達、日本人の体がマスタードガスのゴミ箱の役目をしているのです。

とても恐ろしいことですが、これが現実なのです。

アメリカでは抗がん剤治療は30年前位から行っておりません。効くどころか死んでしまいます。非人道的という観点から行わないのであります。(アメリカでも,抗がん剤の治療を受けている人たちはたくさんおられます.このようなあやまった情報を拡散しないでください.)

ところが、日本人に対しては「非人道的」という言葉は全く当てはまりません。

よく医療問題を考えるうえで気をつけなければならないことは「医療」単体だけで物事を考えるのではなく、歴史・経済・国際情勢・人種問題とリンクさせて考えないといけないのです。

日本という国は敗戦国なのです。

戦争というものは戦争をやる前からシナリオが存在します。

何処と何処の国が同盟国になり、何年まで戦争を行い、飛行機を何機製造し、戦艦を何隻製造するかとか細かくシナリオがあります。

一般の会社の「事業計画」みたいなものが存在します。

日独伊三国同盟でイタリアとドイツが脱落した後に日本だけに原子爆弾が投下されます。

実際には原子爆弾は一般に思われているよりずっと早く実用品として完成していました。

しかし、白人国家であるイタリアとドイツには原子爆弾を落とすことはできないのです。

なぜならば彼らは白人的価値観から見れば『人間』だからです。

日本が三国同盟の中で最後まで戦い続け原爆投下されることも最初からシナリオとしてあったのです。

なぜならば私達日本人は白人的価値観から見れば『猿』だからです。

白人世界からはけっして日本人は人間として扱ってはもらえないものです。

人間ではないので原爆を投下して目を覆うようなひどい体にしても何をしても神に許されるのです。

今でも『ジャップ』、『イエローモンキー』として白人世界から見られているということを日本人は決して忘れてはいけないのです。

原爆もそうですが、これと同じように『抗ガン剤』と名前をつけられたマスタードガスで日本人が死のうがどうなろうが全く関係がないのです。

戦後、アメリカGHQの政策は日本人を一人残らず抹殺することなのです。

それには、日本人が日本人をお互いで殺してくれればアメリカは手を汚さずに済むわけなのです。

そこで考えついたのが日本人に間違った医療知識を植えつけて医者が日本人を殺してくれれば効率がよいということなのです。

つまり、簡単に言うと、「マスタードガス」と書かれたシールが貼っている殺人ガスがあります。このシールの上に「抗ガン剤」と書いたシールをさらに上書きして張り直して使っているだけなのです。

しかし中身はマスタードガスには変わりないのです。

このようなことに私達は気がつかないとダメなのです。

ですから、マスタードガスを打たれれば死ぬのは当たり前なのです。

このことをガン治療を受けている家族・友人に教えてあげて下さい。

もう一度言います。抗ガン剤はマスタードガスです。世界でいらなくなったマスタードガスのゴミ箱が日本人の体の中です。

それが私達ジャップの役目なのですから。

 

4 thoughts on “反論:ジョージ・サエキ【抗ガン剤で日本人皆殺し】

    1. そういうの,多いですね.抗癌剤の知識がない医師たちが良いことだと思い込んで使う.

  1. 抗癌剤の知識がない医師たちが良いことだと思い込んで使う. のではなく、儲けるために投与、そして殺しているようですね。w

    >抗がん剤とはマスタードガスのことではありません

    抗がん剤にマスタードガスを調合しているのでしょうね。

    1. 調合もしておりませんよ.(笑)
      薬理学をご自分でお勉強なさってくださいね.ばかばかしい.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です