【歌舞伎町の女王】仲田洋美vs【偽善の帝王】上昌広⑫反論:絶望の専門医制度

今日は,上先生の記事ではありませんが,MRICのお方なので,上一派の人としてこの人のブログに反論いたしましょう.

わたしの反論はマゼンダで表示いたします.

この記事は,神戸大学の岩田健太郎先生が,一方的に賛同するとツイートしたことから
わたしのところに「どう考えているか」というお問い合わせを多くいただいてしまい
至急反論せざるを得なくなりました.
岩田先生も,もうちょっと考えて行動していただきたく存じます.
まあ.岩田先生の軽さには閉口いたしておりますが.

内科学会総合内科専門医メーリングリストに,全然関係ない化学療法学会の年次学術集会で自分の本が扱われなくなったという妨害活動を受けた,とか突然書き込んだり.

化学療法学会は内科学会の2階ではありませんので,関係ない学会のことを書き込まれても困ります~.

専門医制度に関してもそういえばなにやら堺の先生ともめたりしてたな.

尚,岩田先生は私のブログを見て,何が言いたいかさっぱりわからないとツイートしていましたが,どうやら日本語読解能力がわたしより劣るということでしょうか?あなた教授で大丈夫?わたし,あなたが指導教官でなくてよかったわ.だって,これくらいの文章で,何が言いたいかわからないといわれるんだもの.ろくな指導してもらえないわね!大体,そういう性格だからもめごとになって,学術集会で本を置いてもらえない,ってなったんじゃないの? 性格悪い洋美ちゃんにそういわれるってあなたいったいどういうことなのよ?(笑)
本を置かないという妨害行為は是ではありませんが,それでもそういうところ(このくそ長い文章であえて全体的にさっぱりわからんと言ってしまうとか.くそ長いんだからどこかわかる部分もあるはずだけど?)が,おじさんたちの癇に障ったんじゃなくって?あなたのこと書くと,ブログのアクセスが恐ろしいくらい伸びて,あまり書きたくありませんが(笑))
追記:ちなみに,わたし,岩田健太郎先生から,めでたくツイッターブロックされたようです~💛
反論できなくなって都合が悪くなるとブロックって,上昌広と一緒じゃん?
うーん.偽善の帝王は上先生に差し上げたから,岩田先生のネーミングは考えておくわ.あなた寄付講座の教授じゃないんだからもうちょっと骨あってもいいんじゃないの?
ちなみに,わたしの指導教官,香川大学千田彰一先生だったんだけどね.定年退官しちゃったから現在は辻先生.
やーん.辻ちゃん.かわいそうに...千ちゃんから洋美ちゃんを押し付けられて,お守りできなくてアップアップかしら?一昨年就任したくせに,就任のご挨拶を頂きたいわ,って言ったのを無視していたら,昨年の腫瘍内科医会で一緒になってしまい,洋美ちゃんに話しかけてしまいまして,「指導教官就任の挨拶を書面で頂きたいといったのに1年無視して,いったいなぜここでわたしに話しかけてるのか?礼というのは学生が一方的に尽くすものなのか?」といきなりいろんな人たちがいる前で怒られてしまいましたぁ(◎_◎;) 誰が見ていても関係ありません.思ったことを堂々と大声で言うのが仲田洋美の流儀💛 ほかの人たち(みんな教授ともいう)はすごーくびっくりしてみてましたね!

腫瘍内科医会は全国のがんプロ大学院のおじさん(教授ともいう)たちが集う会で,毎年内科学会の学術集会の時期にやってます💛
なぜかここに入れられていて,しかも,こんなじゃじゃ馬の私でも
毎年行くのを楽しみに待ってくれているという素晴らしいオジサマたちの集まりです💛何はともあれ,洋美ちゃんはがんプロ事業の一番の成功事例とみなされておりまして!
がんプロのエースなので,一応.
そういえば.わたしが国から「委託」されていると妄想している心の病であると
どなたかの医師(lllumbagoo)がツイートしておりましたが.
わたしはそのような妄想をしておりません.
がんプロは,がん対策基本法の理念を粛々と現場で実行する部隊を養成するという国策事業.
このため,現場で一人一人が自分のすべきことを実行する.
全員国策部隊.しかし,委託なんて関係ではないことは明らかでしょ?
賢くなさすぎじゃないの????
そもそも医師免許もってわたしが心の病だというのであれば,放射線画像診断医であっても診断名とその根拠を述べよ.
しかし,事実でないことを列挙すれば名誉棄損に問われることを覚悟せよ.
ほんと,いしゃって賢くない人が多いぜ...
自分に理解できないことは妄想だと片付けるとかゴーマンだねえ.
www
そういえば,解剖学が苦手な学生は,自分のわからないことを聞かれたら,全部,「奇形」って答えてたな!そのレベル!!wwww
そもそもハンドルネームではなく,実名で堂々とやれよ!この腰抜け野郎!!
おっと.じゃじゃ馬につき.つい💛

去年は,内科学会の専門医部会の懇親会もあって,いろんな方々にご挨拶して握手会💛楽しかった!(*///∇///*)
あ.話それちゃったけど.
辻先生.ごめんなさい!学生に怒鳴りつけられた指導教官って,あんまりいないと思う.つーか,前代未聞と思う! m(_ _)m
ダイナマイト級ですからねえ.わたし.
おっぱいもダイナマイト級になりたかったけど,かくいうわたしはNHK(日本貧乳協会)会長!←新年早々自虐ネタ!
人生まったくうまくいかないものだ..(/_;)/~~
洋美ちゃんの指導教官なんて,逃げられないからねえ.
岩田健太郎.あなた逃げられてよかったわね!それにしても,腰抜けナルシストぶりがよくわかったようで,失笑されたおられますこと,ご自覚あそばされたほうがよろしいんじゃないかと存じまする.
ちなみに,わたし,香川大学からは大切にしていただいてます💛
毎年ちゃんと授業料払ってるもん!

 

 

 

 

絶望の専門医制度

この投稿には,まず,専門医制度は誰のためのものかという視点が欠けています.
専門医制度は国民のために医師の品質表示をする,というものです.
ですからどのような製造過程を通り,どのような基準をクリアしているのかということを明確に決める必要があります.
世の中の商品にはおおむね品質表示義務がある.
我々医師は医療技術というサービスを提供する商品なのです.
とすると,買う側=受療者たる国民に対して品質表示義務を負う
現状,全く研修すら受けなくてもオレさま何々専門医という国民からすると「研修も受けていなくて見識もないのに専門医となのる」詐欺行為を働いても誰にも罰せられないのです.こんなのありですか??
①わたしの元勤務先にいた研修医の例ですが,医学部医学科卒業して20年,国試も受けずにブラブラ.父親が経営する介護関係の法人で役員をしていたのでお金に困らず.なぜか一念発起して突然研修医に!当然呑み込みが悪くて教えるほうは大変...しかし,患者からすると50代で当然すげー先生なんだと崇める!!!(笑)
②わたしの先輩の例ですが,学生時代から若白髪.何年か留年もして卒業.国家試験に落ち続け,医師になったのはわたしより数年後.この時点で40オーバー.もともと白髪だらけなので貫禄あり.研修医制度がぎりぎりない時代だったため研修医と表示することもなく,研修医なのに指導医よりも年上で,患者さんたちからは偉い先生に診てもらっていると誤解を与えてた!(笑)

こんなのいっぱいよ?www
ちなみに私の例を書くと...
③仲田洋美.希少常染色体優性遺伝性疾患患者で骨格異常があり年齢がわかりにくい.日本内科学会総合内科専門医,臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医,臨床遺伝専門医を合わせて持つ国内唯一の医師になり,麻酔科標榜医まで持っていて,すごーく頑張ったのに,年齢がわかりにくいので,どうやら研修医に毛が生えた程度にずっと誤解.
このノリノリな性格と日本語も不得意な部分をにこにこ元気で身振り手振りでカバーするためさらにわかりにくいらしく,患者さんたちから「洋美ちゃん」と呼ばれたり,在宅診療始めるようになったら患者さんの奥さんから,「先生,うちに来るついでにお寿司買ってきて」と頼まれる!しかし,本人は,「ものが言いやすいっていいことだよね~!洋美ちゃんの勲章だ(*///∇///*)」と喜んでいる💛.(笑)

国民の側からすると,医師が卒業後どのような経路をたどってどのような経験と技術をもって自分の目の前に座っているのか知りたいですよね?
それを開示することはプライバシーの問題も出てくるので個々が開示する以外できないのだけど,専門医制度で決まり切ったこれだけは経験してきていますということがわかるようになる.これ大きいですよね?

それと,日本は自由標榜制(開業にあたり何科を標榜しようがその医師の自由選択に任されている(例外:麻酔科))ですので,例えばわたしが破廉恥にも眼科研修も受けたことがないのに眼科を標榜し,レーシック手術を行っても誰にも止められない(◎_◎;) すげーな.本当に.
実際にそういうお下品なことをする人たちもいるので,こうしてどこぞのレーシック眼科は事故を起こして集団訴訟に突入!
いやー.国民のみなさま,本当にこんなことでいいんでしょうか????

だからこそ,専門医制度をきちんと作り,勝手に専門医と名乗れないようにするとか,きちんと表示して専門医の専門性が誰の何により担保されているのか(専門医が不都合なことをすれば認定者が文句を言われて当然ということですよね!)を明らかにする,ということが必要なのです.これまでの学会専門医が学会ごとにバラバラでいい加減な基準でてきとーに取れる専門医もあったので,そういうところを反省して,医師の品質表示制度をきちんと構築しよう,というところが議論のスタートだったはずです.

自分たちがとりにくいからと文句を言うのではなく,逆にそうであれば専門医をとらずに一般医として暮らせばいいわけです.
何を選ぶかは各医師の自由であって,専門医をとらないという選択の自由はあるわけなのです.それに,まだ運用されてもいない段階で,何が悪い,といって制度がスタートするのを妨害するではなく,運用しながら改善していけばいいことです.
それなのに,一方的なこういう議論をする人たちが多い.
国民のために医師の品質表示義務に応えるのが専門医制度なのだということを,ぜひきちんと理解してください.

投稿日: 更新:
 
 

2016年12月16日に、日本専門医機構から専門医制度新整備指針が発表された。前回、各方面から批判の嵐にさらされた制度の仕切り直しである。

ざっと目を通してみて驚いた。とてつもない管理体制が始まろうとしている。
☛いったい何を根拠に「とてつもない」と言っているのかがわからない.医師たるもの科学者なのであれば,基準を明らかにして,そこからどれだけ逸脱しているのか論じてからこのように結論づけるものだ.ところが上一派は一般受けを狙ってか,まったく根拠が明らかでないこのような不安をあおる発言を繰り返して,医療界の世論をすら誘導するので始末に負えない.まあ,そんなことで誘導される医師たちも間抜けだが.

ここまで来ると人権侵害に近いのではないか。これから専門医を取ろうとする人達はこの制度で人生が大きく左右されるが、多くの人はわかっていない。

強力な管理統制医療になってしまうこの制度の問題点を指摘する。

専門医制度の根幹は、専門医の質の担保であるはずだ。

どんなところで研修しようと、結局のところ、専門医としてのレベルに達しているか否か、それだけが必要条件ある。
どんなところで研修するかは,研修のクオリティーを決める重要な要素である.それは職人の技能がどんなところで修行するのかで影響されるのと同じだが.医師だけは関係ないというのであれば,なぜ関係ないのかについて論理的に述べるべきである.
少なくともこの女の言っていることは私にはわからない.
いろんな学会の研修施設になっている某救急病院での一こまをあげよう.

その日,内科当直医だった私は,とある患者を救急外来の研修医が帰そうとしているので,気になった.
70台後半,女性.意識消失で救急搬送されてきた.白血球15000くらいだったかな.CRP10台.血圧60/30台.呼吸数>20.補液1本したら血圧が80台になったから帰すことにした,と研修医.指導医に意見は聞いていない.放し飼い.
でも.頬がはれてるよ?しかも紅いよ?痛いと言ってる.
わたしは患者の口を開けてもらい診た.
齲歯からの歯肉炎.
発熱はない.
研修医たちは,敗血症の診断基準を気にしたことはないようで.発熱がなければ大丈夫と思い込んでいる.
かれらは胸腹部CTを撮り,問題ない,と帰すことにした.
しかし.この患者は敗血症だ.低血圧ということは循環不全を伴っている.
当時の診断基準は以下の通り.

敗血症の診断基準

   ◇ 明らかな感染巣が存在する。

  上記に該当し、かつ以下の項目2つ以上を満たすもの

   ◇ 体温38℃以上あるいは36℃以下
   ◇ 心拍数90/分以上
   ◇ 呼吸数20/分以上あるいはPaCO2 32mmHg以下
   ◇ 白血球数12,000/μl以上あるいは4,000/μl以下
研修医たちが帰そうとしたこの患者は,週末私のほうで入院管理をして
MRIの所見からは結局下顎骨の骨髄炎も伴っていたため,週明けに歯科口腔外科のある病院に転院していただいた.
しかし.研修医たちは輪切りの胸腹部CTに頼り,あきらかに見えているはずの患者の顔を見ようともしなかった.
ちなみに,研修医たちはわたしがなぜこの患者を帰さないのか理解しようとしなかった.

自分たちのほうが救急を普段見ているので,がん薬物療法専門医が何言っても聞く必要ないという態度.(笑)自分たちにわからないことは必要ない,正しくないというゴーマン症候群な医師たちが増えている.
結果,感染巣を見落とし,「脱水による低血圧,補液で改善したため帰宅可能」と判断して
「たいしたことない」と言っていた.
わたしはこういう件についてさんざん病院に研修体制の不備について文句を言いましたが,病院はどんどん検査やって儲かればいいので
救急車をどんどんばんばん受け入れて,さんざん必要あるのかないのかわからない検査ばっかりやって
ろくに診もせず事故が多いということになる.周囲の病院からも評判よろしくない..
救急車を全台受け入れる,なんてやっている病院って大丈夫なのか???
内科カンファに出ても,輸血にしても,貧血だから輸血しておきました,という後期研修医に向かって
誰も何も言わない.貧血の原因を検索せずに輸血???血液内科医だったわたしはくらくらした.
でも,その病院には血液の分かる内科医がいなくて,そんなの朝飯前.
ん?????
だから.研修はどこでもしていいわけではありません.
症例数だけでは決められない.
どんなクオリティーの研修をしたかは,どんなクオリティーの指導を受けたかということです.
このひとはいったい何を言ってるのか?????
さすが上一派だな.

 

ところが、この指針を読んでも、どうやってその質を確保するのか全くわからない。
☛制度は運用するものですから,ダメなところがあれば順番に改善していけばいい.
どうやって質を確保するのかについては,プログラム制になるので前より全然まし.
指導医の指導内容がチェックされるというのがプログラム制の最大のメリット.放置プレイはできない.
神は細部に宿ると言われているが、細部は全く明らかにされていない。
☛すみませんが,法律も基本を決めてあとは細則,って感じですよね?
そんなのいっぱい世の中に転がってるけど,いったい何言ってんのかな?世の中の仕組みをお勉強してね.

研修プログラムは別途定める、で終わりである。これでは制度の「管理者」次第でどうにでもなってしまう。
☛だから管理者たる指導医の指導内容や指導医に対する評価も盛り込まれていますよ(笑)

さらに驚くべきことに、

1.この先、医師は必ず何らかの専門医になる、そしてそのために卒後5年以上指定されたところで研修しなくてはいけない、のだそうだ。

☛いけない,ということはないでしょ?専門医とらない自由はありますよ?いい加減なことおっしゃるわねえ.
どこにそんなこと書いてあるのかしら?
あなた総合内科専門医お持ちじゃないみたいだけど,専門医とってぜひメーリングリストに参加を.いろいろもまれて洗練されるわよ.

6年かけてやっと卒業したと思ったら、いきなりあと5年の研修が全員に課せられてしまったのである。卒業した医師全員が専門医になる必要がどこにあるのか。何でも診れるジェネラリストを増やしたいのではなかったのか?

なんでもみれるジェネラリストはなんでもテキトーに診療するということなのですね?
だからテキトーに短い研修期間でいいはずだってことね???(*///∇///*)
やーん.それならそうと,ジェネラリストにかかって死んでも知らないよ,テキトーに診療するのがジェネラリストなんだから,って国民に分かりやすくいってちょうだい!

きちんと診療できるジェネラリストを育てるべきであって,そんなの短期間で育つわけない.
内科と名乗るのであれば内科一般をきちんと診療できるよう研鑽させる,というのは当然です.

むしろなんでもみれるジェネラリストを育成するのが一番難しい.
わたしは血液内科だったことと,血液は全身疾患だからということで,ジェネラリストたれ,という教授の方針で
やりたいと思ったことはのびのびとやらせてもらいました.
なので,心エコー,経食道心エコー,腹部エコーも自分でするようほかの診療科に出してもらったし内視鏡も一応する.(今はもうやらないけど.)
麻酔科研修もしたので麻酔標榜医も持っているし救急対応もする.
麻酔かけてたのである程度循環動態の管理もする.
外科学会の専門医研修制度にも一時乗っていたので,ちょっとくらいの外科的処置もする.
内科専門医のなかでも意外なジェネラリストであるが
がん薬物療法専門医,臨床遺伝専門医としての高度な専門性もある.
スペシャルということはジェネラルがないとできない.
氷山を考えてみたら一目瞭然.
スペシャルな部分が氷山の一角だとすると,ジェネラルは見えない部分を支える土台.
土台がないと一角もないのは明らかだ.
なのに,こういう主張をする人たちは,たった2年間,お客さんとしてくるくると臨床研修をして
そのままサブスぺにいけって言ってるよね????
あなたたちね.その結果,臓器しか見られない馬鹿な医者たちが増えたということを反省して
原点に回帰するのが目的なのに,理解できないからって,勝手なこと言いすぎじゃないの???
じゃ,聞くけど.がんセンターがいったい何やってたのか知らないの?
糖尿病合併でHbA1c8.5くらいあると内科医がいないから管理できないって手術しないのね.
当然がんセンターには合併症のない状態の良い患者があつまり,その結果手術成績もよくなるというからくり.
おいおいおい????
そんなのお望みってことかしら???

2.専門医の経験目標の中に、地域医療の経験という項目がある。

何のために、こんな馬鹿げた項目をいれたのか。例えば、高度医療を担う心臓血管外科のスペシャリストに地域医療を必須化する必要がなぜあるのか、全く理解できない。

自分が理解できないものは必要がないというのは大変傲慢な意見でございますこと.
こうなってくると,あなた本当にお下品ね.さすが上一派.
高度医療を担う心臓血管外科のスペシャリストになるのだとしても,地域で患者さんたちがどういう風に暮らしているのかわからなければ,本当にその人に必要なのは何かと考えることができないだろう.
EBMはマニュアルをおしつける医療ではありません.
ステップ4に個々の患者の人生観などを考慮してなにをその患者の最善と位置付けるのかを吟味するという過程があります.しかし,これを理解していない医師たちが多い.
地域医療を経験させるというのはいろんな意味があるのであって,自分が理解できないことは意味のないことなのだ,必要ないことなのだと断言するあなたの傲慢さ,すごいですね.本当に.

仕切り直しで機構がもっとも気を配ったのは、研修施設が大病院や大学病院に限定されて、専門医を目指す医師達が偏在し、地域医療が崩壊しないようにという一点に尽きるようだ。

☛そりゃ,医師会がのっとってうるさく言ったからではないでしょうか?

そう言えば、専門医に僻地医療を義務付けよ、と言う外野の声も聞こえていた。その結果がこれか。
ビジョンも何もあったものではない。医師不足対策が専門医制度に紛れ込んでいる。各専門学会の委員はいったい何をしていたのか。
☛わたし,いろいろ見てましたが.一生懸命頑張っておられましたよ.あなたがとやかくいうことないと思いますねえ.

私は循環器内科の専門医である。夫は典型的な、過重労働の、病院から帰って来ない勤務医だった。親は遠く(それでも何度も助けてもらったが)、3人の子育ての負担はほぼ私が担ってきた。

☛あらそうですか.でも負担を女性が一方的に担うのは古いですねえ..
わたしも3人産みましてね.
しかし.うちは鬼嫁なので嫁は好きに働いて,夫が一生懸命子育て
ちなみに我が家は総合内科専門医夫婦で,夫は呼吸器専門医
わたしはがん薬物療法専門医,臨床遺伝専門医まで持っている日本に唯一の医師.
わたしは,男女共同参画はまずは家庭から,と言ってはばからないので,男子台所に入るべからずで育った旦那様が,自分でワイシャツにアイロンかけするように育ちました.お洗濯もの干す,洗い物なんか当然旦那様.子供たちが小さかったころ,一生懸命帰ってきてお風呂に入れてましたねえ.ちなみにくそ田舎大学病院の血液・呼吸器内科病棟医長してたわねえ.そのころ.(笑)
ママはお勉強とお仕事ばかりして何もしないので,たまにもやし炒め作っただけでも
ママが作ると何でもおいしい~(*///∇///*)と感動してくれる!という素直な子供たち.
日本に一人の専門医なのでやらないといけないことが多いので,マスオさんの夫を実家に残して関東に単身赴任!現在,歌舞伎町の女王っ(*///∇///*)
我が家の旦那様は,旦那様の鏡のような旦那様ですねえ.
しかし,これはひとえに嫁の教育のたまものでありまして.
要するにわたしが一方的に偉かったということです(笑)
そういえば.
あかん嫁のテレビがあったころ,旦那様は楽しみに見てたけど,うちの嫁のほうが断然すごいといってました!
わたし,いつ取材申し込みされるかと冷や冷やしてたけど,大丈夫だったわ(*///∇///*)
どうでもいいけど,あなたこのお写真,取り直したほうがよろしくなくって?
怖いわ...
洋美ちゃんはいろんな人たちから日本一怖いと言われていて.
その洋美ちゃんに怖いって言われるの,どうかと思うわよ?
http://www.sakanemclinic.com/doctor/

ちなみに,言っておくけど,洋美ちゃんの旦那様は一応ハンサム君ですよ.

子育てしながら専門医を取るのに一番の問題は、研修指定病院での常勤歴だった。研修先は医局が決めるから、都合良く研修指定病院へ配属されるとは限らない。

また循環器内科は救急も多い過酷な科であり、子持ちの女医がハードな研修病院に配属されないように「配慮」してくれるために、研修指定病院で勤務出来ない面もある。
日々分刻みで走り続けてきたが、親と同居でもなければ、実際 いけと言われても、帰って来ない夫と子供を抱えて循環器の常勤は無理だったと思う。

私は卒後4年間の研修の後、大学院へ進学し、夫の留学に付いて渡米した2年間を含め、6年間の大学院生活中に3人の子供を授かり非常勤勤務を続けた。博士号取得後も子育てと常勤の両立は難しく、しばらく非常勤勤務を続けた。

だが、非常勤であっても(今でも珍しいことだと思われるが)自分で入院させた患者の心臓カテーテル検査はやらしてもらい、外来だけではない臨床経験を亀の歩みのように積み重ねていった。

その当時は、時短勤務や産後復帰支援などというものはなく、がんじがらめに制度ではなかったために逆にこちらの熱意で何とでもなったのである。

数年後、常勤に戻るために専門医試験を受けることにした。循環器専門医は、6年の臨床経験と学会所属、そして、3年間の指定病院での研修が必要である。

この指定病院での研修歴が少し足りなかった。だが、非常勤で外来診療と検査を続けてきた私にとって、たとえ書類が整ってペーパーテストが通ったとしても、専門医として入院患者の治療経験が足りなかった。循環器内科専門医になるには、質の問題を抱えていたのである。

私は、非常勤でもカテーテル検査をやらせてくれていた病院の上司と掛け合い、金銭面は今までの非常勤のままで、勤務日数を増やし常勤扱いにしてもらった。今だから言うが、先方の病院にとっても常勤医が足りなかったので、win-winであったのだ。

そして救命救急センターもあるその病院で、週に1度は朝のICU回診から参加して(週1日でも小学生の子供が3人いて、7時前に家を出るのは至難の業)、病棟フリーの日を設定し、入院患者のカルテから、他のドクターの判断、その根拠、オーダー、患者の治療経過をつぶさに見て学習する時間を設定した。

その間救急搬送があれば、救急外来へ飛んでいき、循環器病棟で急変があれば真っ先に駆けつけ、手技や判断の再トレーニングを自らに課した。そのかわりといってはなんだが、心エコーやトレッドミル検査、経食道エコーなど得意分野では労力を無償提供し、時に若い研修医を教える側に回った。

この日々がなかったら、私が循環器の専門医を取ることも、常勤として戻る選択肢もなかったであろう。

常勤復帰後も両立のためにありとあらゆる勤務パターンの試行錯誤を繰り返した。その間、専門医としては、PCI(心臓カテーテル治療)まで出来るようにならないと半人前と感じるようになっていった。

だが、子育てしながらPCIするには、交代制勤務が必要条件で(そうでないと、頭を下げ続けながら、同僚に負担をかけながら仕事を続けるしかない)医局の人事内でそういった働き方は出来なかった。

最終的には医局を離れて、有志の仲間達6人と循環器に特化した小さな救急病院で、交代制勤務で24時間PCI体制を構築することにつながっていった。

☛洋美ちゃんは,学生結婚で出産(できちゃった婚ではありません).
子供抱えてポリクリ,国試.
研修医時代からお外回り.一人出産.
大学に帰ってから一人出産.
大学に帰るときに,子供が小さくて当直したくないからと,復帰するのに好条件を引き出すため
夫を隣の課(第二内科)から引き抜き!!
「もう一人子供ほしいの?じゃ.うちにうつってちょーだい💛」
鬼嫁圧勝!!!
そして旦那様は内分泌内科医から血液・呼吸器内科に!!!
立ってるものは親でも使えって言うでしょ?
持ってるものは何でも使うのが鉄則!
洋美ちゃん,一番下を妊娠した時,医局会で元気よくこういってみたのね.
「仲田洋美,妊娠しました!以後よろしくお願いいたします!」
しーーーーーーん,となりました!!空気悪っ!!!
でも,めげないめげない.
大きなおなかになってもお隣の老年病科(循環器内科)で心エコー研修はさせてもらった.
患者を臨床試験に勝手に入れられて,抗議したらくびになった.
血液内科は田舎では大学でないと仕事がない.
洋美ちゃんはしばらくくさってた.
法学部にはいってお勉強しつつお仕事つづけた.
でも.臨床復帰.内科認定医,総合内科専門医を取得.
外科から腫瘍内科医として採用したいと言われて,臓器横断型腫瘍内科医に転向.
がんプロ大学院が始まるまでの間に,外科の専修コースに乗せられて,ついでに麻酔科研修.
麻酔科のほうは標榜医とれるくらい頑張った.
がん薬物療法専門医も遺伝専門医も取った.どちらも難関専門医.
夫は結婚する前,私に言った.
卒業しても仕事しないでほしいって言ったらどうしますか?
わたしは答えた.
結婚いたしません.
我が家にもいさかいはあった.
離婚を切り出したことも何度もある.
夫に言ったことは,「わたしは人である前に医師でありたい.わたしの医師としての研鑽を邪魔しないで.」
そして夫はわたしが満足する修行ができるように支えてきた.
彼も総合内科専門医,呼吸器専門医.
もちろん,実家の助けもあったが.子供たちが小さかった時に父が亡くなり
そう簡単ではなかった.
週末には1週間分の食事を作って冷蔵庫に入れておく,など大変だった(笑)
運動会,遠足.子供たちの懸案は,ママがお弁当を作ってくれるかということだった.
子供たちの運動会の日に当直が入っていて,ごめん!ローソンでお弁当買ってパパと行って!っていったら
パパと子供たちは当日休んで引きこもり(笑)
ローソンのお弁当買ってもっていく,は,ダメだったらしい...
お友達とおかずのかえっこをしてお母さん自慢するなんて知らなった!
なので次の年から頑張った.
いろいろあったな.
でも.工夫すれば何とかなるものだ.
やる気があれば.
わたしは昔,日本内科学会の男女共同参画の公開講座で国連の人たち前にして会場で叫んだことがある.
「あんたたちいったい家で旦那に何をさせてるのか?
上げ膳据え膳しないと男に逃げられる女たちが,社会に出たいからと言って,よその男に助けてくれと言って誰が気持ちよく助けるか?女性の皆さん,甘えてるんじゃないですか?男女平等というなら平等に働け!!やれるだけやってここがダメだから助けてくれと言ったらどうか?女が働きにくいということは男も働きにくい.男だって大変なんだよ!」
会場はしーん,となった.(笑)
理事長が最後にあいさつに登壇した.
大変うっかりしていたが,ビデオも回っていた(汗)
まさか見られてないよな...
理事長(寺本先生)が言った.
「みなさん,男も女も甘えずに働きましょうってことですねっ!」
ぎゃーーーー!!!
み・・・・みられちまったよ...あのド迫力演説....がーーーーーんil||li _| ̄|○ il||l

 

話を戻す。今回の指針では、こういった、院に行きながら、子育てしながら、という「ながら族」的な研修法を認めていない。
☛本当にそうなんですか?
だとしてもみなが満足する制度はないので.
制度変えてもらいたかったら,そうなるように働きかけたらいいことです.わたしはそうしています.あの手この手.たまに,「訴えてやる。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」とか(笑)

わたしは学生時代に出産して,大変な思いをしながらどうにかこうにか卒業しました.
朝早い実習に参加できなかったら,単位出さないといった診療科があったので.
でも.その時私いいました.
学生の間だけでも子供と一緒にいたい.
卒業してからのわたしの働き方を見てください.
それをずっと貫いています.
制度の中で自分がどうしていくかということですよね.
日本に住んでいる以上,日本の法律を守らないといけないのと同じです.

で,手を差し伸べないといけない,と周囲が思ってくれたら変わっていく.
わたしはとにかく,わたしのせいで「ジョイはだめだ」と言われないようにと頑張りました.
なので,子供にとっては過酷な環境だったと思います.
若干9歳だった末娘に,「ママ.子供はほしいけど結婚はしたくないの.」と真面目に言われてしまったときには
いったいうちはどういう家庭なんだ(゚o゚;; と驚きましたが(笑)
しかも,うちの女たちはこんな感じなので,息子はおなかいっぱいなのか,彼女の一人もできたことがないようです(涙).
うーん...
きびしいっ(>_<)

 

指針には「特定の理由(海外への留学や勤務、妊娠・出産・育児、病気療養、介護、管理職、災害被災など)のために専門研修が困難な場合は、申請により、専門研修を中断することができる」とあるが、必要なのは、all or nothingの制度ではなく、様々な理由で週1日や2日しか研修できずとも、研修を積み重ねていける制度である。

医師の交代制勤務が出来ていない現状が放置されたままで、研修病院での常勤歴を専門医の条件に入れるということは、事実上多くの女性医師を出産から遠ざけるか、専門医取得から遠ざけることを意味する。「質」が最終目的であるなら、途中経過には多様性を認めて欲しいのだ。

アンタッチャブルな話であるが、私の出身の筑波大学循環器内科でも、最近まで子供がいてPCIまで手がけた女医は私ただ一人だった。つまり、結婚をしないでPCIに邁進するか、子供を持てば循環器の王道であるPCIには手が出せないか、実質二者択一になっているのである。

専門医機構のメンバーを見るとほぼ男性医師で占められているようだが、子育てをしながらキャリアを積むことがどういうものか、想像することさえ出来ない多様性のない人選なのだろう。

現実には女医のパートナーの7割は医師である。男性医師が帰って来なければ、パートナーの女性医師の活躍は期待出来ない。

だから.そうだとしても男に子育ても家事もさせたらいいじゃないか?
鬼嫁で何が悪い?

他にもメンバーが現場を知らないと思われる机上の空論がたくさん盛り込まれている。

☛机上の空論はどこにでもある.だからなに?

研修施設群の形成について
「専門研修基幹施設が中核となり複数の専門研修連携施設とともに専門研修施設群を構成する。専門研修専攻医は、施設群内の複数施設を年次で定められたプログラムに則って計画的に異動する 」のだそうだ。これは質の担保というより、研修医確保の視点しか感じられない。
☛あなたがどう感じようとあなたの自由ですが.一般化するのは危険と思いますねえ.

さらに、一見研修施設に認定されれば研修医が確保できるように思われるが、研修施設には必ず基準をクリアーした指導医がいなければいけないのである。そもそも地方には指導医の確保さえ困難な医療施設がたくさんある。結局大学病院しか基幹施設に認定されないところが続出するだろう。

☛研修医放置プレイして医療水準が下がる原因になってきたので,それを改善するという意味では仕方ないのでは?指導力のない指導医に指導された研修医は,熱きうちに打たないといけない時期を逸することとなり,修正するのは至難の業ですが.そっちのほうが損失じゃないの?

さらに、以下の項目
「基幹施設での研修は 6カ月以上とし、連携施設での研修は 3ヵ月未満とならないように努める」
質の担保をどうするか決めずに、どうでもいいような形式ばかりにこだわる。これもやはり、研修医確保の駆け引きの産物であろう。
☛どうでもいいかどうか勝手に判断しないでください.形式を決めずに内容を決めることもできませんが?いったい何を言ってるのかなあ?賢くないわねえ.

「専攻医に対する評価は、専門研修指導医によるものだけでなく、メディカル スタッフおよび施設責任者等による多職種評価を考慮する」
この項目もよくわからない。極端なことを言えば、人間性がどうでも、ものすごい技術を持った人が専門医にいることも大事である。
☛極端杉て却下だね!人間性がどうでもものすごい技術を持った人が専門医にいることも大事って....そんな人いなくていいわ.専門医はスーパードクターじゃない.

「各基本領域学会が指定する学術集会・研究会・講習会に参加し、専門医として総合的かつ最新の知識と技能を修得する」
学会参加義務は本当に必要なのだろうか。多くの医師にとって、学会参加は専門医のポイント獲得のためだけで、実態はポイントをお金で買っているようなものではないだろうか。

学会に行かなければ専門医としての最新知識を習得できないという前提は、ネットが発達した現在において、現実と乖離していると言わざるを得ない。また実際には、大きな学会が開かれるたびに、その期間、地域医療を担う医師が不足し、現場の医療に悪影響を与えていることをご存知ないのだろうか。

☛ネットで講義を聞いて試験するなんて形式も考えられておりますので,ご安心を.(笑)運営費用かかるからお布施は払ってね!

指摘すれば切りがないのでこのくらいにしておく。
☛よかったわ.これくらいにしておいてくれて.あ~疲れた.ばかばかしいわね.もうちょっと考えて投稿していただけませんこと?

今までの制度では専門医の「質」の担保が不十分だったところから始まった議論だったはずである。それがいつのまにか学会と機構の主導権争いや医師確保の問題に変質していった。
☛学会は主導権争いしてません.機構さまが突然学会に放り投げたので困っています~.こうなったのは,上先生と組んで医師会がマスコミ操作したり政治力を発揮して機構を乗っ取ったからです~.なので.学会側は,主導権争いなんてしてなくて,むしろ機構がちゃんとやってくれないってことで困っていました!知らないからってテキトーなこと言わないでね.医師確保の問題を混ぜていったのは,医師会と4病協あたりですな.あとは全国自治体病院協議会.

最終的に、専門医としての最重要事項「質の担保」は担保せず、多様性を認めず、画一的な管理体制を強いる絶望的な制度が出来上がった。
この制度は、医師の人生設計、キャリア、さらに家庭生活、子育てに多大な悪影響を与える。

現場から声を上げなくてはいけない。
☛声を上げるのはいいけど.もうちょっと全景つかんで頂戴ね.それと,あなた総合内科専門医くらいとって頂戴ね.あそこのメーリングリストでデビューして頂戴!ぜひ!!論理的思考力を鍛えてもらえるわよ~(笑)

4 thoughts on “【歌舞伎町の女王】仲田洋美vs【偽善の帝王】上昌広⑫反論:絶望の専門医制度

  1. 坂根医師の論考が良い悪いよりも、上昌広医師らのこうした問題提起の方法を問題にすべきだと思います。仲田先生がおっしゃるように上医師の「討論がなくて,あなたのシンパだけ集めて笑い声さえ起こる.みんなでマスターベーションしているような会 」のあり方はどう考えてもおかしいです。

    山本一郎氏と、上昌広医師のこうした問題提起は何が違うのでしょうか。

    “総会屋2.0″山本一郎(やまもといちろう)氏の検証
    http://kurikindi.hatenablog.com/entry/2016/12/28/090000

    岩田健太郎医師はMRICに投稿していらしたようですね。

    http://medg.jp/mt/?tag=岩田健太郎

    しかし上医師のCOIについて問題にしません。活動の検証もしない。
    ですから私は岩田医師を信用していません。

    1. そうなんですよね~.信用できないんですよ,岩田先生って.
      でも,岩田先生のことも文句書いた人あまりいないらしいので
      わたしが文句書くとアクセスが異常に伸びる伸びる!!
      一去年も一度書いたのですが
      異常なアクセス数に怖くなってひっこめた次第です.意外に目立たないようにやってたんですよ~(笑)
      上先生一派のおかしさを啓発するのに,最近では仕方なく目立つようにやっておりますが! (^_^ゞ

  2. 書き足した文章を拝読しました。その通りだと思います。仲田先生がおっしゃっるように、専門医制度は国民のためのものですね。

    ところで坂根みち子医師は「現場の医療を守る会」代表世話人の方なんですね。
    http://medg.jp/mt/?p=2287

    この会の主張を読んでも国民不在だと思ってきましたが先生のブログを読んで謎がとけました。大磯義一郎氏を浜松医大に押し込んだのは上医師かもしれないんですか。国の委員会に押し込むために大学教員にしたのでしょうか。

    それにしても政治家でもない上医師が、我々国民の命や健康に関わる大事な議論を、なぜこうもゆがめてしまうのか。

    仲田先生にはがんばっていただいて、国会などで大々的に議論して欲しいです。

    1. そうなんですよ~.
      なのでわたしに頑張ってほしい人たちは大勢いるんです(^_^ゞ

      頑張られたくない人たちも大勢いるでしょうが!(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です